自治体法務の全体像やテキストについて。

■地方分権を推進する全員参加の自治体法務。

政策法務とはそれぞれの自治体の“自治想像能力や機能”を向上させるために身につけるもので、「立法法務」、「解釈・運用法務」、「争訟法務」、「行政法務」、「公共政策」などがあります。

地方分権(地域主権)が叫ばれる現代、国にすべての負担を強いるのではなく、地方自治体自らが基本法務や法令を正しく解釈・運用し、条例を制定していく能力が求められています。

Continue reading