地方分権一括法の施行で変わる地方自治体の政策法務。

■時代が塗り変わる地方分権一括法の施行。

地方自治体の政策法務機能や能力が問われだしたターニングポイントとなったのは、1999年7月に成立した「地方分権一括法」の制定からです。

この法律は2000年4月から早々と施行されましたが、地方分権一括法に関連した法案だけで実に475本もの関連法成立が必要であったというから驚きです。

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